シリーズ最大ボリュームのSFC版を完全攻略
プリンスオブペルシャは、残虐な罠をかいくぐってダンジョンの中を進んでいき、
姫を助け出すアクションゲーム。
特徴をひと言で言えば、主人公の滑らかな動きから感じ取れるリアリティと、
カリオストロの城の比ではない城の広大さと複雑な仕掛けが生み出す非現実性。
この2つのコントラストが非常に印象的なゲームといえるでしょう。
とてもひと言では表せませんね。
ストーリー性があまりなく、長いデモシーンもほとんどないため、
純粋にアクションゲームをやりたい人には本当におすすめのゲームです。
約20種類の機種に移植されていますが、
スーパーファミコン版はステージ数が圧倒的に多く、難易度も最も高いと思われるので、
ここに攻略法を記すことにしました。
基本事項
- ゲームシステム
- ペルシャでのルールを説明。
- 操作方法・アクション
- 城内のアスレチックで遊ぶために知っておくべき操作方法を説明。
知らないとすぐに転落死します。 - アイテム
- 主人公が入手できるアイテム全種を紹介。
…といってもほとんどがメディカル系。
薬を飲むときの「グビグビグビ…」という音はマンガ肉と同様に、
多くのプレイヤーの唾液腺を活性化させることでしょう。 - 仕掛けと罠
- このゲームの醍醐味の一つは、城内に仕掛けられた数多くの仕掛けと罠。
主人公と姫は、まさかゲームクリア後もこんなところで暮らすつもりなのでしょうかね。 - 敵キャラ
- 主人公の行く手を阻む敵キャラを紹介。
命の保証はありませんが、このお城の警備のバイトはなかなかおいしそうです。 - テクニック
- 効率よくゲームを進めるためのテクニックを紹介します。
ステージ攻略
- TRAINING
- 練習ステージ。
- LEVEL 01
- 丸腰だからって一撃死というのもちょっと。
- LEVEL 02
- こんな兵士たちに給料払ってるとしたら、ジャファーさんも温厚な人ですね。
- LEVEL 03
- ここのスケルトンはよく働きます!
- LEVEL 04
- ゴミ捨て場にスパイクは要らないでしょ?
- LEVEL 05
- ようこそ鏡の世界へ!
- LEVEL 06
- 変なマークを見つけたら隠し通路だと思え!
- LEVEL 07
- シャドーマンが全快薬を飲んだのに、なぜこっちのライフは回復しない?
- LEVEL 08
- 壁をすり抜けてまで隠し部屋を用意する意図が読めない。
- LEVEL 09
- デブの大臣とドッペルゲンガー、どっちが腹黒いだろうか?
- LEVEL 10
- 熱くて骨までとけそうだ!
- LEVEL 11
- ここって火力発電所に作り替えたほうがいいんじゃないか?
- LEVEL 12
- 制作者のサディストぶりが最もよく表れているステージ。
- LEVEL 13
- ジャファーさん、あなたね、子供じゃないんだから。
- LEVEL 14
- 天地がひっくり返っても、俺はこの城から脱出するのだ!
- LEVEL 15
- 俺たちはもともと一人のナメック星人だった。
- LEVEL 16
- どこでもドアがあったと知ったのは遠い未来。
- LEVEL 17
- 阿修羅面。ギャグなのか真顔なのか…
- LEVEL 18
- こういうどこでもドアは理不尽じゃないの?
- LEVEL 19
- ここってオープニングで出てたステージ?…なわけないか。
- LEVEL 20
- 姫の素顔、初めて見た。