仕掛けと罠

ペルシャの城には複雑な仕掛けや危険な罠が多数仕掛けられています。
このゲームはとにかくよく死ぬので、それぞれの仕掛けや罠の特徴は、
体を張って覚えていくのが最も近道でしょう。

仕掛け

鉄格子
床のスイッチを踏むことで開く鉄格子状の扉です。
しかし、多くの扉はずっとスイッチを押していないと徐々に閉まっていくため、
スイッチを押したら素早く扉の向こうに移動する必要があります。
ゴールの扉
この扉をくぐれば、そのステージはクリアとなります。
ただし、多くのステージのゴールは初めは閉まっています。
床のスイッチを踏んだり、近くにいる中ボスを倒すことによって開きます。
床のスイッチ
床のタイルが少し浮き出ているところはスイッチになっています。
これを踏むと扉が開いたり閉まったりします。
主人公だけでなく、敵キャラや崩れる床がこのスイッチの上に乗ったときも、
仕掛けは作動します。
ベルトコンベア
左右のどちらかの方向に動いている強制移動装置。
この上に乗っていると、何もしなくても動いている方向に移動していきます。
流れに逆らって進むことは可能ですが、むしろ大変なのは順方向に進むときで、
タイミングが合わず、飛ぶ前にコンベアの先から落ちてしまうことがよくあります。
ベルトコンベア上では走り跳びは避けたほうがいいでしょう。
ワープゾーン
奥に宇宙空間のような背景が見える扉。
入ると対応する扉にワープします。
LEVEL15 のマップ構造の把握を難しくしている元凶です。

崩れる床
主人公や敵キャラが乗ると崩れ落ちる床。
見た目は普通の床と区別がつきませんが、
同じ段でジャンプするとガタガタと音を立てるので判別できます。
天井に崩れる床がある場合は、下から突っついて落とすことが可能です。
落ちてくるタイルに当たるとダメージを受けるので注意しましょう。
基本的に罠ですが、この床をスイッチの上に落として
扉を開けるという使い方もできます。
スパイク
主人公や敵キャラが近づくと突然床から針が突出する罠。
走っている最中に当たったり、この上に落ちたりすると即死なので要注意です。
床にポツポツと穴が空いているのが目印です。
すり足ならば安全に通過することができるほか、ジャンプでも飛び越え可能です。
ギロチンA
一定時間ごとに開閉を繰り返すサメの歯のような罠。
はさまれると体を真っ二つにされて即死します。
タイミングを見計らって走り抜けましょう。
敵キャラをうまく誘導して一撃で倒すときに利用できます。
鉄の重り
一定時間ごとに鉄の重りを上下させている罠。
マリオで言えばドッスンのような存在で、潰されると即死です。
倒せないスケルトンを粉砕してくれるなど、助かる一面もありますが、
自分が潰されないよう、重りが下に落ちきっているときに走り出しましょう。
火柱
床から一定時間ごとに炎が吹き出している罠。
触れると即死です。
ギロチンと同様に消えたらすぐに走り抜けるようにしましょう。
バッティングマシン
LEVEL17 の阿修羅面に設置されているユニークな罠。
近づくと木の棒が回転して、触れると殴り飛ばされてダメージ1となります。
後ろにスパイクがあると刺さってアウトになるので注意しましょう。
カエル跳び (しゃがみながら移動) で安全に通過できます。
ギロチンB
一定時間ごとに死神の鎌のような刃が上下運動している罠。
やはり挟まれれば即死なので、タイミング良く走り抜けましょう。
異次元転送
キラキラ光る星くずのような罠。
クロノトリガーのセーブポイントに似ていますが、性格はまるで異質のもの。
触れると一瞬にして存在を消されてしまいます。
ジャンプやすり足でも回避することはできないため、
この罠がないルートを通るか、上からタイルを落として塞いでしまいましょう。
ゴミ箱に入れておくと便利そうですが、異次元の住民に迷惑が及びそうです。